【5】ファイテンの三つ編み法さて、ファイテンの「RAKUWAネック」について、最近それをアレンジして使う方法が、結構人気を呼んで定着しつつあります。その中で最も有名なのが「三つ編み」にするといったやり方です。
元々、松坂投手がメジャーへ行く前、3本のRAKUWAネックを三つ編みにして首からぶらさげ、WBAに出場したところ、見事なピッチングをしたことでそれが有名となり、マネする人が増えてきたことがキッカケのようです。
その作り方ですが、基本的に三つ編みですので「RAKUWAネック X30」や「RAKUWAネック モノグラム」など、65cmのお好きな商品を3本用意しまして、片端を輪ゴム等でとめます。
次に輪ゴムで止めた方から三つ編みをしていきます。
輪ゴムで止めていた端の、2本の留め具部分をハサミで切ります。
留め具のなくなったネックを三つ編みの中へ織り込みます。
余分な部分をカットし、接着剤などで止めて完成です。
3本を三つ編みしている分、その効果も3倍!! ということの真相は、個人的にどうなのかは解りませんが(笑)、興味のある方は、一度試してみられることをオススメします。


